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業務に直結した勉強を-[書評]仕事頭がよくなるアウトプット勉強法

本書は、株式会社ライブレボリューションの社長増永寛之氏の勉強法に関する本。

インプットしたものを、成果としてアウトプットするための勉強法+仕事術が書いてある。

学生が、ビジネス書の書評をするのは変な感じがするが、とりあえずやってみよう。

  • 勉強が続かないのは必要ないから
  • 真空時間を作れ

というのが本書のキモだ(勉強法部分)

英語を例にとると、とりあえず勉強している英語はモチベーションが続かないし、日常でアウトプットしている人には到底及ばない。ならば、日常業務に関連した勉強をしろというのが著者の主張だ。

真空時間を作るというのは、先に勉強時間を確保するということ。そうすると、勉強しないともったいない感じがして勉強できるそうだ。

 

しかし、この本、勉強法については7章のうち1章しか割いていないw

のこりは仕事術だ。

コンビニジュース集中法とその応用のフセン術のためだけに買ってもいいと思う。

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